スタッフの声

杉並いずみ第一 主任支援員 大内留美子

いずみまつりの様子

杉並いずみには、利用者さんと職員の笑顔があふれています。毎日笑い声が絶えない、とても明るい職場です。
私たち職員は、利用者の皆さんが毎日楽しく過ごすことができ、そして居心地が良い環境で仕事に取り組んでもらえるように日々支援をしています。
年に1回の一泊旅行は、利用者さんも職員も楽しみにしています。また、一泊旅行以外にも歓迎会や新年会といった行事も盛りだくさんです。
毎年1回行われる「いずみまつり」もその一つです。「いずみまつり」では、利用者さんと職員、そして保護者の方が一丸となり、バザーや模擬店、ゲームなどを行います。たくさんの地域の方にもご来場いただいています。
このように、一年を通して仕事、そして行事に全力で取り組んでいる杉並いずみです。

杉並いずみ第一堀之内 支援員 吉田安利

一泊旅行にて

私は2017年4月に杉並いずみに入職しました。以前は、建材関連のサラリーマンで、福祉業界は初のトライでした。
杉並いずみでは、まず、利用者さんの安全を第一に、また、どの様な支援が必要で、何を望んでいるのかをしっかり考え、日々向かい合っています。作業所内はとてもアットホームな雰囲気で、利用者さんの笑い声や、「ありがとう」の言葉、その気持ちを表してくださるような仕草に、やりがいを感じている毎日です。
また、いずみまつり、一泊旅行、日帰りお出掛け企画といったイベントも多く、利用者さんにとっても、お仕事以外に楽しい行事がたくさんあります。
今後も、各利用者さんの立場に立って、声掛け・支援を精一杯行ってまいります。

杉並いずみ第二方南 リーダー 大久保江理子

杉並いずみ第二では、フェルト製品や手織り製品などの自主製品を製作しています。日々心がけていることは、利用者さんが毎日楽しく作業ができるようにすることです。
第二は羊毛フェルトや手織り製品など、ふんわりと温かみのある製品が中心ですので、商品を手に取ったお客様がふんわり温かい気持ちになれるよう、利用者さんの楽しい気持ちが伝わればと思っています。そして、作業を通して利用者さんも職員も和気あいあいと互いに成長しあっていくよう日々の支援を行っています。
また、杉並いずみでは年1回の一泊旅行と年2回の日帰りのお出かけがあります。各作業所ごとでのお出かけとなりますが、利用者の皆さんも毎回楽しみにしています。利用者の皆さんと今年はどこに行こうかと話すのも楽しいです。働くときは一生懸命働き、楽しむときは思いっきり楽しんでいますよ。

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